検索連動型広告の入門編
検索連動型広告を考える
08 15th, 2008検索連動型広告というものを考えるとみんなアクセスアップ目的であろう。
中々難しいと思うけど、アクセスアップは集客して商品を紹介していく上で大切なことだ。
そこで、有益な情報をお教えいたします。
集客 請負人・平賀正彦のメルマガ(週刊)
検索連動型広告とPPC方式のメリット
08 15th, 2008検索連動型広告は、アドワーズやオーバーチュアなどの、いわゆる「キーワード広告」がその代表的なものです。リスティング広告ともいわれます。
そのほとんどがPPC広告であるというところに強みも弱みもあるものです。むしろPPCでない検索連動型広告をみつけるのが難しいかもしれません。
検索連動型広告がPPC方式である強みは、もちろんのこと「クリックしなければ、広告料が発生しない」というところです。
正確にいうと、この広告であっても元手は若干かかるのですが、広告料として他のメディアと比べると、微々たるものでしょう。
検索連動型広告はPPC方式に人気があつまって、そのサービスばかりになっているのも当然のことです。
検索連動型広告におけるキーワード探し
06 5th, 2008検索連動型広告を出稿するのに選ぶキーワード探しは
最重要課題であるといってもよい。
自社サイトに沿ったキーワードをどれだけ探しだせるかにより、
検索連動型広告の効果が大きく左右される。
ビックなキーワードはクリック単価が高いので、そうそう手は出せない。
ニッチなキーワードを探すか、複合キーワードでいくのが無難だろう。
複合キーワードにさらに単語を加えるなどして、クリック単価がいくらであるのか
ひとつずつ調べていきながら探しだす・・・(^^ゞ
さらに、キーワード競合相手がいた場合、表示順位が低くなる場合もあり、
当分この作業を続けることになるのです。
『検索キーワードに対して表示されるキーワード広告』
と定義づけされていることを思い知らされる作業の一つですね”^_^”
検索連動型広告の市場
06 4th, 2008ネット広告市場の中でその成長ぶりが顕著であるとされているのが
リスティング、PPC広告、P4Pと呼ばれている検索連動型広告であるといえます。
検索連動型広告にあてがう広告費はネット広告費の中でも
30%を占めるとも言われ、
今後3年のうちに40%にまで構成比を塗り替えるであろうという勢いです。
検索連動型広告の市場の伸びは全業種に対し、一律であるとはいい難いのではと
疑問がよぎりますが・・・(ーー;)
業界として、美容、健康、金融、人材派遣、不動産、各種メディアなどなど・・・
このカテゴリーに分類される業種が市場では上位層と言われる優等生。
どんどん、出稿企業が増えてきています。
増えると始まるのは決まって、競争。
激化する市場競争はユーザーにとっては有利ですね(^^ゞ
一方、広告主側にとっては・・・
連動して出稿するキーワードのCPCも数年前と比べると
上昇傾向にあるのではないかと予測されます。
当然、新規での参入では、出稿自体のハードルも高くなるというわけです。
検索連動型広告の費用対効果だけを見れば、
この競争加熱の影響を受け予算規模の
大きい既存広告主にも少なからず影響を与えていることは確かであり、
予算増加の妨げの原因になっている、ということになります。
現状を受けて結論を言えば、
検索連動型広告の市場では、中小企業または、個人の新規出稿需要層増!
日本企業の99%部分を占めるといわれている中堅・中小企業さんが
どんどん参入してきているということです。
検索連動型広告の注意点
06 3rd, 2008検索連動型広告を利用している広告主は
自社製品の販売目的なり、
自社サイトへのアクセスアップなりを目指し、
導入されているとは思うのだけど・・・
・いたずらによる広告クリック
これが後を絶たないのが現状です。
検索連動型広告はクリック課金となっているため、
多少のことは覚悟の上のはずだが、
目に見えないムダな広告代金をどれだけ払うかというリスクも忘れてはいけない。
・利益率が少ない商品を対象としているなら、要注意
キーワードマッチ、コンテンツマッチがうまくマッチングしていたとしても
クリックしたユーザーが利益に結びつく行動を
起こしてくれるとは限らないのです。
コンバージョンを見直し、
成約率とクリック単価の割合を厳密に再検討することを
念頭においておかなければならないということです。
表示して欲しくない広告
06 2nd, 2008検索連動型広告を導入したあと、
コンテンツマッチも同時に併用している場合など、
表示して欲しくない広告が出ているときがある(ーー;)
コンテンツ連動型広告は広告表示されるサイトの内容を読み取り、
それにあった広告を表示する機能のはずなのに、
全く関係のない広告が出る場合がある。
これは、広告を提供している側のミスではないという場合がほとんどである。
原因は、広告主側が設定したキーワードが非常に多くある場合、
コンテンツマッチが的確にされていない場合、
などがあげられる。
いろんなカテゴリーをもつサイトを運営する広告管理を任されている担当者には
身をもって体験していることではないでしょうか。
新規参入者が後をたたない検索連動型広告、
ますますその管理能力を問われるとこではないでしょうか。
検索連動型広告を育てる?
06 1st, 2008ついに、こういうしかなかった・・・・(ーー;)
検索連動型広告に着手して数ヶ月がたちますが、
クリック数は十分確保できているのに、コンバージョン数の伸びはイマイチ。
キーワードとリンク先URLの関連性を高める必要があると正論を導きだしたのは
いいのだけど・・・
そぅなると、キーワード広告のリンク先から購入ページまでのすべてを見直してみる
必要性に駆られる。
日々のクリック数、キーワードの追加、広告文のタイトル
広告文の説明文、自社ホームページの改訂などなど・・・
・・・・・・・どんだけ手をかけてやれば満足できる効果が得られるの?
苦しい自問自答の日々は続くのです。
モバイル版の検索連動型広告
06 1st, 2008eコマースやいわゆるモバゲーで知られているディー・エヌ・エー(DeNA)が
5月28日より、モバイル検索連動型広告やコンテンツ連動型広告を開始することに。
モバイルポータルサイトであるモバゲータウンで培ったノウハウを最大限に生かし、
他社媒体にも提供するとあります。
リスティング、カテゴリ連動広告、サイト属性配信広告の
3つにわけた『ポケットマッチ』という広告配信サービスを開始するようです。
ポケットマッチで提供する広告は、DeNAが独自に開拓した広告と、
オーバーチュアの広告を組み合わせたものになります。
詳しくは、こちらからどうぞ → https://smaf.jp/

ケータイポータルサイトの利用ユーザーが増えるにともなって、
PCだけでなくモバイル対応できる検索連動型広告も充実してきていますね。
集客ツールとしての検索連動型広告
05 31st, 2008検索連動型広告を担当している管理者は必ず『集客』をメリットにあげています。
一口に検索連動型広告といっても、リスティング広告・ PPC 広告・キーワード広告
コンテンツマッチ広告などなど・・・
一体、どれがどれだかという超初心者には扱え切れる代物ではなさそうです。
ホームページ制作業者の方には
『ヘタなSEOより効果的に集客できますよ』
と勧められるが・・・
検索連動型広告を取り扱う業者は数知れず・・・
その効果は絶大であるといわれるのに裏付けされるのか、
費用は掛かるようです(^^ゞ
検索連動型広告モバイル版
05 26th, 2008とうとう一般ユーザーにも開かれましたね(^^♪
オーバーチュアの検索連動型広告のモバイル版登場です。
今までは広告代理店を通さないとダメだったぶん、
ためしにやってみようという方が増えて、ますます充実の携帯サイト。
パソコンでも、携帯でもホームページってのが当たり前になってきてる昨今。
携帯ネットショップオーナーには心強い集客ツールの一つになりそうなニュースですね。
